平成22年度総会

≪第13回つばさの会定期総会≫

 4月11日(日)つばさの会の第13回定期総会が午前10時より、ハピネスなかまで行われました。

 この日の参加者は出席29名、委任6名で、総数54名に対し過半数を超えましたので総会は成立しました。


≪会長挨拶≫

 今年度は新しい体制での出発となりました。ますます楽しい集いの会となるようにみんなで力を合わせて進んでいきたいと思いますので宜しくお願いします。

 今年度より新しい取り組みとして役員の中に評議員をおくことにしました。理由としては、会員数が50名を超えたことです。会員数が増加するということは望ましいことですが、運営に対する要望が多様化するため今までの役員の体制では対応できなくなっていくのではないかと思います。もう一つの理由としては、役員が固定化してしまうということです。この状態を変えていくには、評議員としてより多くの方に会計の副役職あるいは、各部の副役職として運営に携わっていただきいつでも次の役員のポストを担当できるという人を作っていくことがマンネリ化を防ぐ唯一の方法だと思います。組織が大きくなればそれに対応した仕組みが必要ですし、人が増えれば人材の層も厚くなります。その意味で評議員の仕組みを使い、役員の新陳代謝を図っていきながら、多様化するニーズにも対応できるような体制作りをしていきたいと思います。

 次に総会の資料にも取り組むべき課題として上げていますが、入院中の外出や買い物は、現在公的ガイドサービスを受けることができません。これは一人暮らしをされている方には大変に重要な問題で中間市に裁量権のある移動支援事業で解決を図っていただけるよう障害者係にお願いをしていこうと思っていますが、それまでの間この制度の隙間をしるべ部の方々の力をお借りし、乗り切っていければと思っています。ただ依頼者・依頼内容が部内部外に漏れないというのが大前提の条件になると思いますので、この点につきましては新任の部長ともよく意思の統一を図っておきたいと思います。

 今、中間市で一番元気のいい障害者団体はつばさの会を置いて他に無いと確信しています。更にみんなにとってプラスになる方向へ方向へと知恵を出し合いながら今年度も進んでいきたいと思いますので、みなさんご協力を宜しくお願いします。




 

 







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