ピンク色をした蝶の画像 バスハイク 青い色をした蝶の画像



平成18年10月8日(日)

秋晴れの中、つばさの会のバスハイクがおこなわれました。
行き先は、海響館と門司港レトロ。
37名の参加者が体育文化センターから、バスに乗り込み、最初の目的地の
下関海響館に向けて出発。バスは都市高速を通り、関門橋を渡って、1時間足らずで水族館に到着。
恒例の記念撮影を終え館内へ。

水族館はほとんどの展示が、ガラス越しで見ることが中心の場所であるため、私たちにとって、
これほど退屈な場所は無いかもしれないということで、予め解説ボランティアの
申し込みをしていました。当日は4名の解説ボランティアの方が私たちを案内していただきました。

まずは、10時30分からアクアステージで行われる、イルカのショーを見て館内を
回ることにしましたが、午後からの目的地、門司港レトロへの出発時間が13時、
昼食時間も確保しなければならないため、イルカのショーを除くと、見学時間は
50分ぐらいしか取れなくなり、本来なら2時間はゆうにかかる見学コースを、
50分で案内していただくことになりました。
3階では「河豚」「針千本」「マンボー」などを見て回り、900トンの水が入っている
関門海峡水槽・関門海峡の水の流れを再現したコーナー・トンネル水槽を見て、
4階に上がり関門海峡水槽を上から見学しました。この水槽の右側には日本海水槽があり、
海亀や鯵などの大型の魚が泳いでいるという説明をしていただきました。
この後、3階からエスカレーターに乗り、巨大なシロナガスクジラの骨格標本を見ながら
2階へと案内していただき、みのかさごや海月、熱帯魚などを見て回り、アマゾン水槽では
ピラルクの鱗を触ることができました。最後に1階で行われている、南極特別展で
氷の溶ける音を聞いたり、ブリザードが体験できる器械に手をいれその冷たさを
体感したりしました。4人の解説ボランティアのみなさんありがとうございました。

13時、海響館を後にした私たちは、関門トンネルを抜け、九州鉄道記念館へと向かいました。
九州鉄道記念館では、SLが引っ張っていた客車や、古い特急などが展示されており
車内の匂いや、木の窓枠、網棚、座席などに触れながら遠い昔を思い出しついつい、
これこれ、懐かしいという言葉が口をついて出てしまいました。
一通り館内を見学し海沿いのレトロを散策しながら、猿回しやお土産売り場、
バナナの叩き売り、オルゴール館、跳ね橋などをぶらぶらと見て回り予定通り16時に
海峡ドラマシップの駐車場を出て、17時少し前に体育文化センターに無事に到着。
参加されたみなさんはそれぞれに楽しい思い出を残されたようでした。


バスハイクの様子をお聴きいただくことができます。
リンクをクリックしてください。

下関海響館での様子
九州鉄道記念館での様子
蒸気機関車の蒸気の音
石炭をくべる音
SLの汽笛
門司港れとろ散策、猿回し・オルゴール館・など



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