夢のつばさ 福祉フェスタ 2008 のお知らせ リスの画像



「第2回夢のつばさ 福祉フェスタ 2008」


出会い 語らい 明るい未来へ

期日 平成20年12月7日(日)
場所 地域総合福祉会館 ハピネスなかま
住所 〒809-0018 福岡県中間市通谷一丁目36-10
     ◆時間

 9時20分 受付
 9時30分 開会式
15時50分 閉会式
16時00分 閉会
     ◆目的

1.多くの人に障害者週間の意義を理解していただくことを目的とする。

2.視覚障害という障害の特性を多くの人に学んでいただくことにより、地域に理解者、支援者を増やしていくことを目的とする。

3.障害者と健常者が身近にふれあうことで、人間としての連帯の輪を深めていくことを目的とする。

4.当事者がフェスタを通して楽しむことを目的とする。

     ◆催し
●会議室
10時〜11時       講演 インクルーシブデザインについて
              講師 京都大学助教 塩瀬隆之先生

         「本当の意味で多様な人々が共生できる社会を目指す第一歩となる講演です。」

11時30分〜12時30分 講演 見えない人と言葉でみる美術鑑賞について
              講師 京都大学助教 塩瀬隆之先生

13時15分〜14時    講演 視覚障害者のガイドについて

15時50分〜16時    閉会式
●ボランティアセンター
10時〜15時50分 視覚障害者用日常生活用具、スポーツ用具の展示
           展示品目

・パソコン・体重計・血圧計・メジャー・物差し・算盤・音声時計・将棋版・トランプ・オセロ・ものしりトーク・よむべえ・ゴールボール・あいず棒・バレーボール・

●1階交流ロビー
10時〜15時50分 サウンドテーブルテニス(卓球)
●相談室1

10時〜15時50分 点字体験

           内容

・点字を打つ体験(点字盤5枚)・すみ字原本と点訳本の展示・点字テプラーの紹介・

●相談室2

13時〜14時    携帯早打ち入力競技会 晴眼者対象

14時〜14時30分 携帯早打ち入力競技会 視覚障害者対象

●相談室3

9時〜16時 来賓控え室

●文化教養室
10時〜15時50分 カラオケ
           内容

・アイマスクをして歌詞を読んでもらいながら歌う体験・アイマスクをした人に歌詞を読む体験。各体験一人1回。

●研修室2
10時〜15時50分 見えにくい書き辛いを体験
           内容

視野狭窄、白内障を体験できるレンズを使い、病院、市役所、金融機関などにある申請用紙に記入する体験。

●視聴覚室
10時〜15時50分 展示
           内容

・さわれる天体写真展 企画製作、説明 常磐大学教授 中村正之先生。九州で初めての写真展。見て触って聞いて楽しめます。

・つばさの会活動紹介展示 活動の様子を写真で紹介・メダルの展示・賞状の展示・陶芸の展示・川柳の展示・

●2階交流ロビー

10時〜15時50分 休憩、食事、バザーコーナー

●玄関外
10時〜15時50分 バザーコーナー
           内容

・野菜・焼きそば・綿菓子・ポップコーン・不用品販売・

●エントランスホール
9時〜15時50分 受付
●エントランスホール
13時        バナナの叩き売り
●ハピネスと学習センターの通路
10時〜15時50分 白杖単独歩行の体験

今回のフェスタは、見えない見えにくいを体験していただけるコーナーをたくさん用意しました。どなたでも参加できます。

参加費無料 みなさんお誘い合わせの上ご来場ください。


このページの壁紙は、枯葉が全体に舞っています。



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