夢のつばさ 福祉フェスタ 2007 のお知らせ リスの画像



「夢のつばさ 福祉フェスタ 2007」
「出会い 語らい 明るい未来へ」


期日 平成19年12月9日(日)
場所 中間市生涯学習センター
住所 〒809-0018 福岡県中間市通谷一丁目36-16

時間
9時〜9時30分 … 会場の準備・受付
9時30分〜10時 … 開会式
10時〜15時30分 … イベント
15時50分〜16時 … 閉会式


【福祉フェスタの趣旨】
   「理解 学ぶ 触れる」
具体的には、
 1.視覚障害者への「理解」を求めノーマライゼーションを促進する
 2.疑似体験などを通して障害の特性を「学ぶ」
 3.健常者と障害者が「触れあえる場」を作り、心のバリアを取り除く
 4.障害者週間を意義あるものにする


【目的】
@視覚障害を広く社会に理解してもらうことを目的とする。
A市内及び近隣の市町村に住む視覚障害者が、障害を
  サポートする福祉機器に触れることを目的とすると共に
 健常者との触れ合いの場として心のバリアを解消することを目的とする。
B障害福祉相談(福祉課・社協) 視力に関する相談(視能訓練師)による
  アドバイスを提供することを目的とする。
C障害当事者に「つばさの会」の存在と意義を知ってもらうことを目的とする。
D企画を通して楽しむことを目的とする。
E音訳・点訳・ガイドボランティア・パソコンボランティアの人材を求めることを目的とする。


【企画コーナー】
介護普及センター協力、視覚議事体験コーナー : 各種レンズを使って視野狭窄や
白内障の体験をしていただけるコーナーです。「見えにくいってどんなこと」を体験してみませんか。

つばさの会紹介コーナー : 会の活動を写真で紹介します。
身体障害者体育大会のメダルを展示します。修了書、表彰状を展示します。このコーナーの来場していただいた方で希望される方に、会員が名前で折り句を作りプレゼントします。

点字コーナー : 大阪にある岩田文庫の協力により点字絵本を見ていただくコーナーです。
又、小学4年生の点字の教科書を展示します。障害があっても、社会人として生きていくための訓練に励んでいる児童に思いを馳せていただけますか?

おもちゃライブラリーコーナー : 中間市にあるボランティア団体の、おもちゃライブラリーぽっぽの協力で、視覚障害児が遊べるおもちゃを展示します。


【ステージ】
なかま市民吹奏楽団S.O.Bの魂を揺さぶる演奏を堪能してください。
演奏開始時間、曲目未定。

音楽と詞のコラボレーション つばさの会の歌を作るために募集した詞が3篇、金子美鈴の詞を2篇、美しい音楽に載せてみなさんの心に届けます。
朗読、つばさの会2名、テープの会3名。

舞踊 つばさの会会員が2曲踊りを披露します。
曲名(荒城の月・炭坑節)

民謡 つばさの会の会員が、最近民謡を習い始めました。その成果を披露します。
曲名(しげさ節・堀川節)


【バザー】
昼食 : 未定

駄菓子・水ヨウヨウ : きぬ屋が、お菓子や、くじなどを販売します。
小さなお子さんも楽しんでもらえますし、大人も楽しめます。

綿菓子・ポップコーン : ボランティアの人たちに担当してもらって、
私たちも手伝えるものなら手伝いたいと思っていますが、さぁーどうなることやら。


【福祉機器出展業者】
 1.アイネット      2.アメディア           3.ウツミ
 4.NECズームテキスト 5.九州工業大学院生命体工学研究科 6.キングジム
 7.高知システム     8.シナノケンシ          9.GLDパブリッシング
10.スピーチオ     11.タイムズコーポレーション   12.てくてくラジオ
13.ドコモ       14.三菱化学メディア       15.三菱プレシジョン
16.メガネの田中    17.ものしりトーク

視覚障害から起こる、色々なハンディを軽減するための機器が展示されます。
市内はもちろん、周辺市町村の、視覚障害者のみなさん、福祉機器に触れてみませんか?
郡部で、これだけのメーカー、業者がそろい、展示するというのは、あまり無いことです。
人の手を煩わしても、つれてきてもらうだけの価値はあります。
つばさの会以外の視覚障害者のみなさんの来場をお待ちしています。
また、会場ではどのようなコーナーの前を歩いているかが、日ごろお使いのAMラジオを持ってきていただければ確認できるようにしています。雑踏の中で孤独になることはありませんので安心してくだ さい。


【ロボット】
車椅子ロボットひとみの走行実演 : 一人歩きできないコースを視覚障害者を載せて目的地まで自動的に運ぶことができる車椅子を体験してみませんか?
コースは、会場の生涯学習センターから、隣のハピネスなかまの館内まで。
この車椅子は、誘導ブロックや壁を認識しながら目的地までたどり着くそうです。
近い将来、ロボットが私たちの手を引いてくれるようになるでしょう。その直近の未来を体験してみませんか?
そうなると、外出したいときに外出したいところへ、誰の手も煩わせることなく出かけることができる。そんな時代を実感していただけます。

テムザック提供 : お留守番ロボット、ロボリアの実演。
このロボットは、外出先から、家にいる老人や子供の様子を確認することができるロボットです。
また、緊急時にボタンを押すと、外出中の家族に連絡できるロボットです。fomaで操作します。


【ミニ講習会】
 病院や公共施設に出向いたとき、安全なガイドをしていただければ、私たちは安心できます。
 薬や行政の文書に、メニューや家電の取扱説明書に封筒や葉書の表書きにSPコードがつけば、最も困難な文字情報を手にすることができます。
 DR1で録音していただければ、良い音質で聞くことができます。また、章や項など聞きたいところに直接ジャンプすることもできます。
 多くの人々に、このような技術を持っていただくことが、私たちの望みです。
学んでみませんか?
「ガイド講習」 「SPコード作成講習」
 「DR1録音講習」「「現在の障害者支援機器と未来」についての講習」
行政の方。 ボランティアの方。 視覚障害者のために何かをしたいという方。
家電メーカーの方。 店舗経営の方。 医療関係の方。 介護関係の方のみなさま方に受講を受けていただきますよう、よろしくお願いします。
人柄と、高度な技術と、障害者への理解が深いボランティアほどありがたいものはありません。
 行政の方々、この講習を受けていただき、視覚障害者の情報バリアフリーに真剣に取り組んでいただけませんか。
 議員のみなさん、ノーマライゼーションを実現するために、フェスタに参加し、視覚障害者への理解を深め、障害者も健常者も共に生きる地域実現のために力を貸していただけませんか。
 小中高生のみなさん、みなさんがやがて社会を形成するときに、全てがユニバーサルがあたりまえという社会を築いていただけませんか。そのためにも是非フェスタを見学に来ていただけませんか。

参加費無料。

このページの壁紙は、枯葉が全体に舞っています。



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