ピンク色をした蝶の画像 ミニ福祉機器展 青い色をした蝶の画像



平成18年1月15日(日)

「共に楽しく 共に元気で」 第1回ミニ福祉機器展

10時から15時まで、つばさの会主催 中間市後援 中間市社会福祉協議会共催で、
第1回ミニ福祉機器展「夢のつばさ」を開催しました。
私たち当事者にとっては直接福祉機器に触れ、視覚障害を補助していくための
色々な道具があることを知る機会となりました。
また、健常者の方には、この機器展を通して視覚障害者への理解を
深めていただくための機会になったと思っています。
共に楽しく 共に元気でをテーマに八つのブースを設け来場者のみなさんに楽しんでいただけるよう企画しました。

ハピネスなかま1階ボランティアセンターでは
「ピアネットカフェつばさ」 ここでは3台のパソコンを使い、視覚障害者用の
ワープロソフトやメール、インターネットなどを体験していただき、合わせて
相談コーナーやコーヒーなどを飲めるコーナーを開きました。

「中間点字の会」 点字版やパソコン点訳、点字プリンターなどを展示し、点訳の
体験をしていただくコーナーを開いていただきました。

「九州マルチネット・サービス」 マイコン制御薬箱・スピーチオなどの展示をしていただきました。

ハピネスなかま1F 第2会議室
「DVD上映」『解夏』

ハピネスなかま2F 視聴覚室

「アイネット株式会社」 らくらくリーダー2・らくらく予定帳などの展示をしていただきました。

「中間メガネ・コンタクト鍋山本店」 拡大読書器・ルーペなどの展示をしていただきました。

ハピネスなかま2F 研修室

「日本点字図書館用具事業課」 点字機・カラートークなどの展示をしていただきました。

「R&K・九高」 音声体重計・黒白まな板などを展示していただきました。

100人近くの方に来場していただき大盛況の機器展となりました。
ご協力いただきました全ての方に心よりお礼申し上げます。




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