9月18日の中秋の名月。1日前の天気予報では
18日の夜から雨という予報が出ていたような・・・。蒸し暑い夜。
名月をカメラに収めようと午後8時40分、外に出た。
このホームページで知り合えた人たちもいまこの月を見ていると思うと遠くにいる人たちを
身近に感じてしまう。
月。もう40年も見ていない。夜空に輝く月や絵本で見た月が記憶の中で混沌とし月の大きさがわからない。
軟球・ソフトボール・ドッジボール・いや直径60センチから1メートルぐらいに
見えていたような気がする。
そんな話を友人にすると、マッチ棒の先か・小豆大にぐらいしか見えないという。
20回ぐらいきったシャッターのうち偶然にも月と星が写った写真が1枚だけ撮れていた。
この写真と、こうろぎの声を2005年の秋の思い出として投稿させていただきます。

カメラネーム: ごま

写真右側に白い建物が、左側には雲がかかってかすんで見える月。そして写真ど真ん中をよぉーく観ると「ピッカリーン!ごまっ」っと輝く星が写っています。
ごまさんが録音された「こおろぎ」の声をお聴きいただくことができます。
リンクをクリックしてください。

こおろぎの声




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