ピンク色をした蝶の画像 障害者自立支援法の説明会 青い色をした蝶の画像



平成18年5月28日(日)
障害者自立支援法の説明会が、ハピネスなかま2階視聴覚室で
介護福祉課から2名、また、オブザーバーとして、社協から3名の方々に出席いただき、
説明と質疑応答が行われました。

この日の説明会は、4月に全戸配布された「これからの障害保健福祉サービス」という
冊子を点訳・音訳・SPコードに製作し、私たち視覚障害者に、資料を提供していただき
これに基づき説明を進めていただきました。

障害者自立支援法は、平成15年に施行された、支援費制度上の課題を解決し、
充実させるために制定された、法律であることを説明し、障害者自立支援法の、改正点の
ポイントを、一つ一つ紹介していただき、また、この制度は、自立支援給付と
地域生活支援事業で、構成されていることを紹介していただきました。
更に、市町村に、裁量権がある地域生活支援事業については、
介護給付に、どのようなニーズがあるのかを、調査した上で、この法律で義務付けられている
障害者計画の策定委員会を、立ち上げ事業計画を練り上げていくという
説明がありました。

詳しくは、「これからの障害保健福祉サービス」を参照してください。

休日にもかかわらず、出席いただきました介護福祉課、並びに社会福祉協議会のみなさま、
本当にありがとうございました。

地域生活支援事業については、各市町村において障害者団体が行政としっかりと対話をし、
障害者の実情を把握し理解していただきながら、障害者の自立を支援していただくための事業を
展開していただけるような意見や提案をしなければいけないと思います。
今までは、中央の障害者団体任せでよかった福祉行政にたいする働きかけも
これからは地域の障害者団体が担わなければならないようになってきました。
そういう時だからこそ、組織の重要性が問われていると思いました。




18年度行事報告へ

色んな行事やってます!に戻る

トップへ戻る