ピンク色をした蝶の画像 救急救命訓練 青い色をした蝶の画像


男性の救急隊員二人が応急手当の方法を身振り手振りで講義している写真。えりが白く全体が薄いグレーのカッターシャツに、濃いグレーのズボンを穿いた救急隊員です。ズボンのベルトとシャツの両肩の所にある白いラインには蛍光色が使われているのか、かすかに光って見えています。
救急隊員の講義に熱心に耳を傾けるメンバーたちの写真。


平成17年7月17日(日)
中間市消防本部救急隊員2名の方から
「応急手当法」を教えていただきました。

まず、講義から始められました。
その後、平成16年7月から
「自動体外除細動器」(AED)電気ショックを一般市民が使用できるようになったとのことで
デモ機を見せていただきました。
会員のみなさん、興味津々でデモ機に触れていました。

自動体外除細動器をひざの上に乗せ、説明を受けている男性メンバーの写真。
自動体外除細動器の写真。ドカ弁よりはかなり大きいと思われる自動体外除細動器です・・・大きさ・重さの詳細はわからないので・・・なにやら1・2・3と書かれた機器から線が延びていて、その先に体に当てるパットらしき物が二つついています。パットの外には人の上半身の絵が描かれてあり、そのパットを置くべき位置を赤い矢印で示しています。
それから、二人一組になって、応急処置の気道確保と人工呼吸と心臓マッサージ法を
教えていただきました。
まずは、方法を頭にいれてから、人形を使っての実技でした。
みなさん、上手に人形に空気を入れられていたようです。

実際に応急処置の方法をしてみているメンバーの写真。救急隊員の指示を受けながら横になった男性メンバーの額に右手を、あごに左手を当てている別の男性メンバーです。
男性メンバーが人形を使って人工呼吸の練習をしている写真。上向きに横たわる人形の額に右手をあごに左手を当てて人形の顔を少し上向きにしているようです。人形の口の辺りには練習用にペーパーか薄い布かが置かれているようですが、よく耳にするマウス・ツー・マウスという方法なのでしょうか・・・?メンバーはひざを突いて上半身を曲げ、人形に人工呼吸を施しています。とっても真剣な様子が窺えます。
先ほど人形に人工呼吸を施していたメンバーが、その人形の右手を持ち上げている写真。こぉーれはいったい何をしているのでしょうか・・・?寝かされた人形の右手をメンバーは右手で握手をするように握っています。胡坐をかいて座るメンバーの割合真剣な表情を見れば、なにやら深い意味がありそうですが・・・
男性メンバーが人形に心臓マッサージをしている写真。なかなかの腰つき手つきで心臓マッサージをしているメンバーですが、カメラ担当の女性メンバーの声かけにちょぉーっと顔がにやけてしまったようです・・・
家族や友人に「もしも」があったとき119に電話をしてから救急隊がその場所に到着するまで
市内では、6分から7分かかるそうです。
その空白の時間を救命の連鎖を繋げることによってその方の予後が変わってくるそうです。

1番目の鎖:近くに居合わせた人が落ち着いてはっきりと「119」すること。
2番目の鎖:早い応急手当(心臓マッサージ・人口呼吸)などをおこなう。
3番目の鎖:早い救急処置(救急隊)が処置をおこなう。
4番目の鎖:医療機関がおこなう。
この四つの鎖がしっかり繋がることでその方の命の連鎖が繋がるそうです。

今日は障害者が災害にあったときどうすべきかということも含めて地域の民生委員の方にも
この講習に参加していただきました。

民生委員の方、中間市消防本部の方ありがとうございました。

この日の訓練のために活躍してくれた人形の写真。仰向きで、頭を向こう向きに寝かされている人形の写真ですが、この写真では上下のスポーツウェアを着ています。訓練の時は上にきているものを脱がされたそうですが・・・ここでメンバーの疑問・・・このお人形は男性?それとも女性?・・・なにしろ胸のふくらみがあるのに喉仏があったらしいのです・・・真剣な訓練の中で、人形の性別でも意見を交し合っているメンバーたち!和気あいあいで楽しそうですね!

救急救命の様子をお聴きいただくことができます。
リンクをクリックしてください。

講義の様子

AEDの説明の様子

心配蘇生の説明の様子





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