ピンク色をした蝶の画像 朗読会 青い色をした蝶の画像


1 前に立っている男性が市民図書館の方です。  朗読の会に向けて挨拶をされています。
2 視覚障害者のための朗読会が始まりました。読む人はわかりやすく、聞く人は話している人が話しやすいように  静かに聞いています。

平成18年6月18日(日)

市民図書館主催による、朗読会がおこなわれました。
この会は10年程前から図書館が主催し、中間テープの会の協力で、年に一度の
対面朗読会という形で続けられてきました。今年は5名のテープの会の方が
「ほんわか系、あったか系」でということで、それぞれの感性で本を選ばれたようです。
本を選ぶのもご苦労があると思いますが、10分足らずの持ち時間で、どこを
朗読するかということも大変悩まれるのではないのかなあと、思いながら聞かせていただきました。

朗読された著者名と、タイトルを紹介いたします。

1 島田 洋七著 がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!より「人生は総合力だ」
2 メアリー・キャニオン著 こころのチキンスープより「本当の豊かさ」
阿刀田 高著 夜の風見鶏より「子どものユーモア」
3 エド・ピーターマン著 こころのチキンスープより「労働者」
4 柳沢 有紀夫著 オーストラリアで暮らしてみたらより
「牧師はコメディアン」と「ラブリー!な修理人」
5 檀 ふみ著 どうもいたしませんより
「谷崎大明神」と「オバサン界に涯なし」

中間テープの会が結成されて21年、私たちに広報や本を音訳し届けていただいてきました。
この、21年間のボランティア活動を継続し続けていただいた活動に心より感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


3 話し手が替わるようです。楽しそうな雰囲気が写真から伝わってきますね。
4 引き続き視覚障害者のための朗読会の様子です。前の女性が朗読しています。どんな話をしているのでしょうか!?
5 そろそろ話が終わりに近づいてきたようです。この女性は最後を締めくくるような話をしたのでしょうね。

朗読会の様子をお聴きいただくことができます。
リンクをクリックしてください。

朗読会の様子



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