ピンク色をした蝶の画像 身体障害者体育大会 青い色をした蝶の画像



平成18年5月7日(日)

福岡市にある、博多の森陸上競技場で、身体障害者体育大会が開かれました。
この大会は、毎年5月に開かれており、昭和38年に第1回大会が開かれ、今年の大会で44回を数えるそうです。
つばさの会も、4年前の41回大会から参加するようになり、42回大会では「金1個
銀1個」43回大会では、「金2個・銀1個」を獲得しました。

前日、昼間から降り始めた雨は夜遅くまで降り続き、当日の天気予報も雨のち曇りという
予報が出されており、雨を心配しながら競技場に、市のバスで8時30分前に到着。
中間市身体障害者協会のユニホームをお借りし、広げられたシートの上で、雑談しながら
10時の開会式を待つことにしました。覚悟した雨は霧雨程度でしたが、5月初旬の
曇り空の風は、体が冷え、薄手のジャンパーなどを、はおらなければ少し寒いと感じるぐらいの気温でした。

開会式は、吹奏楽の演奏にあわせ選手737名の入場行進から始まり、10時40分に閉会、
引き続き11時20分から競技が始まりました。私たちは、12時からの競技にあわせ少し早い
昼食の弁当をすませ、まずは幅跳びの会場へと向かいました。

今年度は幅跳びに2名、ソフトボール投げに1名が出場し、金1個銅1個の成績でした。

朝早くから夕方まで、誘導をしていただきました、しるべの会のみなさん本当にありがとうございました。

   本番前の練習風景レポート

4月30日、遠賀川の堤防のすぐそばにある広場で、ソフトボール投げと幅跳びの練習が13時から始まりました。
ボール拾いや捕球、距離の測定などを、しるべの会のみなさん3名が手伝っています。

レジャー用のテーブルの上には、お茶や飴、だれが飲むのかビールまでチャンと置いてあります。
いつものことですが、休憩の準備だけはバッチリですねぇ。

ソフトボール投げに初出場する、Aさんの投球練習が始まりました。
「こんなに大きなボールをなげるの。夏みかんぐらいあるよねぇ。」その感想に、
みんなは大爆笑。投球ホームのコーチをするのはBさん。最初は、
3メートルぐらいしか飛ばなかったボールも、投球を重ねるごとに、5メートル、7メートル、
最終的には、9メートルを少し切るぐらいまで、記録が伸びていきました。
続けて10球ぐらい投げたところで、「ちょっと疲れたねぇ」というAさんの言葉に、
すかさず「はい、それじゃ休憩」という、休むこと大好き人間のCさん。
燦燦と降り注ぐ光と時折吹き抜ける風が心地よい昼下がり、話は体重の話から、
料理の話と話題は尽きないようです。長い一服が終わり、立ち幅跳びの練習が始まりました。
ホームが奇麗と、しるべの会の人に褒められているDさん。フィニッシュの時に、
手を前に着くの、鉄則を守り跳んでいます。練習を手伝っている、Eさんが幅跳びに挑戦。
みごと1メートル60センチをクリア。続いてビールを飲んで、元気いっぱいのCさん。
1 2の3で跳んで、物のみごとに尻餅をついてしまいました。いくら餅つきが好きだからといっても、
なにもこんなところでつかなくてもいいのにですね。(ごくろうさん)

この練習もすぐに終わってしまい雑談タイムが始まりました。
こんな所で焼肉したらおいしかろうという話から、11月の行事予定の、
グランドゴルフの後にやろうという話が、役員会にかけずに本決まりになりそうな勢いですよ。

捕球や測定で手助けしていただきました、しるべの会のみなさん、ありがとうございました。
おかげで練習も雑談も楽しく行うことができました。




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